IK工法 永住木造住宅

IK工法3階建て
IK工法とは

IK工法は、強度と耐久性を高めたエンジニアードウッド〔構造用集成材、LVL〔平行合板〕等〕、 柱や梁をしっかり連結するIK金物、建物の荷重を外周部と内部に配した柱が支えます。 IK工法では建物内部は少ない柱ですみ、大空間で開口部が広く、しかも自由な間取りの木造住宅が実現できます。

伊藤忠商事
IK工法とは?
IK工法は狭小地3階建が可能

IK工法の狭小地3階建住宅では、正面部分に強度に優れたIK金物と大断面集成材で門型フレームを構成することにより、 壁を不要としています。これにより、間口の狭い敷地でもワイドなビルトインガレージや広い開口部などのデザイン性 豊かな建築空間を高い構造安定性を確保しつつ、実現しています。

IK工法は広い開口部やビルトインガレージも可能
ビルトインガレージイメージ 広い開口部イメージ

門型フレーム

IK工法の特徴
IK工法はパーツの強度が違う

IK工法の家は天然木ではなく、天然木を素材に強度、含水率などが均一に なるように工場で規格生産されたエンジニアードウッドを使用しています。 柱と梁などすべての接合はIK金物によりしっかりと連結されます。IK金物は、 厚さ約3.2mm〜4.5mmを確保した強固な鋼板で製造。もちろんこの金物は、 改正建築基準法(2000年6月)による接合金物の検査基準をクリアしています。 このIK金物が柱や梁を強固に結合し、強度、耐震性、安定性に優れた建物構造を実現します。

IK工法は火と熱に強い安全・快適住宅です

IK金物

むく材も集成材も木材ですから、同じように燃焼し、表面が炭化層でコーティングされます。 炭化層は酸素の供給を遮断しますので、表面が炭化した木材は、逆に燃えにくくなります。 実験では、燃焼温度が1,000℃を超えても、構造材としての必要強度が保持されることが 確かめられています。これは、火災で通し柱や梁などが燃焼しても、急速な倒壊が起こりにくく、 避難や消火活動時の安全性が高いことを意味しています。建築基準法令においても、集成材の高い耐火性能が認められています。